Saint
Valentine's Day!!
はじめに。
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またもや気まぐれに作ったバレンタイン部屋。
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本当は1人ひとり違う設定で書こうとしたのですが、考えるのが面倒(←)だったので、一度やってみたかった選択式をしてみることにしました。
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今回は白ひげさんちから3人(オヤジとマルコとエース)、麦わらさんちから3人(ルフィとサンジとゾロ)を書いてます。
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主人公さん設定は変わらずそれぞれのとこにおる主人公です。
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きまぐれに、選択式にならないやつも突出するやもしれません。
template by Pepe
妄想の産物
白ひげさんちに行ってみる。
麦わらさんちに行ってみる。
とりあえず、ルフィのみ。
「、はいこれ。貴方にあげる。」
「??ありがとう、ございます。 でも、何で、」
「あら、知らないの?今日は好きな人にチョコレートをあげる日なのよ?」
「好きな、人、に?」
という訳で、今日は好きな人に、もしくはお世話になっている人にチョコレートを渡すバレンタインという日らしい。そんな日だと知らなかった俺は、当然の事ながら俺の愛しい人に渡すチョコレートなんてものを用意していなくて。
「(いや、そもそも甘いものなんて、あの人は、)」
俺と違って好んで甘いものを摂取しないあの人に、いくらチョコレートをあげる日だからと言ってそれをあげるのも、と俺の脳内ではそんな考えが弾き出されてしまって、ますます脳内ではうやむやと考えが混ざりに混ざってしまう。
「(・・・どうするか、)」
「(・・・直接、訊いてみた方が良いかな。 甲板に行ってみよう。)」
(白ひげ)
「(他の人に相談してみようかな。 食堂に行ってみよう。)」
(マルコ)
「(・・・どうしようかな、 ん?ノックの音が、)」
(エース)
「あら、知らないの?今日はバレンタインっていうイベントがあるのよ?」
「・・・バレンタイン??」
世界には色々なイベント事があるようで。バレンタインというのもそのイベントの1つらしい事を何故だかえらく楽しそうに笑みを浮かべるナミとロビンから教えてもらって。どうやら、今日は愛しいと思っている人にチョコレートを渡す日、らしいのだが・・・そんなイベントがある事自体を知らなかった俺は、その渡すものを用意できているはずもなく。
「、料理できたでしょ?サンジ君に言ってキッチン借りて何か作ってみたら?」
「チョコレートじゃなくても、甘いものだったら何でも良いんじゃない?」 なんて助言らしき言葉をナミからもらって。・・・未だに彼女の顔に見えているひどく楽しそうな笑みが気にはなるけれど、それで代用がきくのならとゆるりとその言葉に頷いて。
「(・・・さて、どうするか。)」
「(彼なら何でも喜んでくれそうだけれど、 何を作ろうかな。)」
ルフィ
「(ああでも、 彼はそんなに甘いものを好んで食べないし、)」 ゾロ
「( とりあえず、サンジを探してこよう。キッチンを借りないと。)」 サンジ